44歳だった私が脳内出血に倒れ、半身麻痺になり、

抑うつ感に押しつぶされそうになるなかで開発した

最新脳科学に基づく 不安緩和法 をご紹介します。  


デルタレゾナンス プロジェクト


はじめに 

理由のわからないひどい気分の落ち込みや、怒涛のごとく押し寄せてくるネガティブな感情に

押し流されてしまいそうになっているあなたの脳を、特殊なサウンド技術によって直接刺激します。

その結果、ステレオイヤフォンを耳に挿しているだけで、不安な気持ちが著しく改善されることが科学的にも証明されています。


 

脳卒中で人生最大の危機を迎える

わたくし、木村と申します。

実は12月のある日、帰宅途中、地下鉄のホームで倒れ、病院へ救急搬送されました。

集中治療室で気がつくと、脳内出血であると告げられました。

(ちなみに脳卒中は、脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血の総称です。)

このときに撮影したCT画像が下の写真です。

 

画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。 
 
画面の左側が右脳側に相当します。白くにじんでいる部分が出血している領域です。

この血の塊が脳の正常組織を圧迫して様々な機能障害をもたらすことになりました。
 


医師がベッドに横たわる私の左側に立ち、腕や足をつねったり

ペンの先のようなものでつついたりしていましたがまったくなにも感じなくなっていました。 
 


大きな血の塊が脳を圧迫していて、  
 
右脳が支配する左半身の手足の運動の自由と皮膚感覚がまったく失われていたのです。
  


数日が経ち、生命の危険がなくなり容態が安定してくると早速、手足のリハビリが開始されました。



しかし何日たっても指一本動きませんし、もちろん歩くこともできず、 

トイレに行くにも看護師を呼ばなければなりませんでした。 


 

上の酸素マスクを付けた画像は病院搬送直後に撮られた造影CTのデジタルデータ
から作成
されたものです。当時の私の頭の中の血管と血の塊の状態を再現しています。

 (より詳細な動画をご覧になりたい場合は、こちらをクリックしてください。)


同時に、息をするのも苦しくなるほどの気分のひどい落ち込みを何度も何度も経験しました。

ストレスで胃潰瘍になる恐れがある、ということで胃薬が処方されました。


あとで知ったのですが、脳卒中後うつPSD:Post Stroke Depression)といって脳卒中患者の約6割はうつになるそうです。

これは麻痺などの後遺症による精神的ショックに加え、脳組織が破壊されることにより生じるとされています。

 

たしかに発症直後の急性期のときには、

"耳なし芳一" の物語のように全身に経文が浮かび上がってくるという幻覚に悩まされ続けました。

なぜかお経の漢字が、身体中にびっしりと、はっきりと見えました。

このほかにも不思議な体験がいくつかありましたが、それも脳が損傷したことによる影響と理解しています。

 

 


入院後 2週間ほどして、医師が

『もう一度アタマを撮影してみよう、きっとよくなっているかも知れないよ』

と言うのでMRIを撮ってもらいました。

それがこちらの画像です。


画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。 

 (より詳細な動画をご覧になりたい場合は、こちらをクリックしてください。)


私はかつて企業でMRIの研究開発に8年間たずさわっていたこともあり、

画像を見てその意味するところを一瞬で理解しました。

よくなっているどころか、出血の塊の周囲の圧迫されていた組織が広く壊死(えし)し始めていることがわかりました。


 
医学的治療手段はありませんでした。


 
医師もほとんど回診に来てくれなくなりました。


 
その後のさらなる気持ちの落ち込み様は もはや説明するまでもないと思います





 

病床で脳刺激実験の日々
 

車椅子に座り、失意のどん底で思い出したことがありました。 

10年以上前、脳の認知機能の研究のお手伝いをしていたときに教えてもらったことです。

それは、

Binaural beat(バイノウラルビート)という技術を使うと、

現実には存在しない音響刺激を脳の中につくりだすことができ、

特定の周波数の脳波状態を再現できるというものでした。



以来その技術に関心を持ち、原理的に非常にシンプルでもあることから、

自分のパソコンで実験を繰り返していました。
 

この技術を使うと不安解消効果学習加速効果があるらしいということは知っていましたが、

いまひとつその効果を確認できずにいました。




もはや失うものは何もないこの絶望的な状況を多少なりとも改善することができれば…と思い、

病院の大部屋はパソコン持込禁止だったのですが、しかも まだ指がまったく動かせないにもかかわらず、

『キーボード打ちのリハビリ練習をしたい!』

と医師につよく訴えて、当時買ったばかりだったノートパソコン(macbook)の持ち込み許可をもらいました。


 
入院生活は暇(ひま)な時間との闘いでもありました。

リハビリトレーニングの時間は規定で1日あたり合計80分程度しか与えてもらえません、

あとは車椅子に座っているだけで、ほとんど他にすることがないのです。

車椅子で勝手に廊下を移動するだけで

『危険なことはしないようにっ!』 と看護師にこっ酷く叱られてしまいます。  


抑うつ気分のひどくないときには、その空いている時間を使って

持ち込んだパソコンでバイノウラルビートの実験を繰り返しました



 
バイノウラルビートのパラメータであるピッチ周波数、ビート周波数、周波数幅、強度 等を片っ端から組み合わせを作って、

そのサウンドを聴きながら、自分の感情、気持ちの変化を内省的に観察し続けました

 

気分の落ち込み具合とネガティブ思考の度合いが今まで経験したことがないほどひどかっただけあって、

わずかな気持ちの変化にも極めて敏感に気づくことができました。


 
十日と経たないうちに抑うつ気分の解消にかなり効果的と思われるパラメータの組み合わせが見つかりました。

 

 

しかし、ボケッと聴いているだけでは効果もたかが知れていると考え、

よく一流スポーツ選手がやっているというイメージトレーニングも組み合わせるようにしました。


 

病室の消灯時刻は夜9時でした、

周りが静かになったあとに布団を頭からかぶりベッドの上でパソコンにつないだステレオイヤホンを耳に挿して

バイノウラルビートを聴き、イメージトレーニングをしながら眠りに就きました。
 


 

 

結果は…


思ったとおり抑うつ気分の解消には再現性のある安定した効果が得られました。

リハビリにも非常に積極的に取り組むことができるようになり

入院(発症)からわずか2ヵ月後には普通に(杖も装具もなしに)歩いて退院することができました。



 
実は、入院時には、医師につぎのように言われていたのです。

あなたの場合だと 最低でも6ヶ月間一生懸命にリハビリをして、

それでも足首を固定する装具をつけて杖を突きながら  やっと  ゆっくりと歩けるようになるのが精一杯で、

2度と普通に歩けることはないでしょう』 と。
 


 



退院して3日後、地元の病院で再度MRIを撮ってもらったときの画像がこちらです。

画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。 

 

先に示した発症2週間後の画像と比べてみてください。

大きな血の塊がほとんどさっぱりと消えていることがわかります。

 
このこと自体は、あざが消えるのと同じ仕組みなので医学的にも珍しいことではないのですが、

本当に驚いたのは血の塊周囲の圧迫されて壊死してしまっていたはずの脳組織が、

まるで何事もなかったかのようにもとの位置に収まっていることでした。

 
すくなくとも私の中の常識では説明のつかないことでした。

このときばかりは、神様っているのかもしれないな・・・と思いました。  
 




さらに半年後の時点では 走ったり、腕立て伏せをしたり、キータイピング自転車の立ち漕ぎ 自動車の運転

もできるようにもなりました。



  医師の診断書の写し(クリックすると拡大します)


 


自動車運転適性試験の結果(クリックすると拡大します)

 



 バイノウラルビートの効果実証事例 

 

以上は私個人の体験談であり、

そのすべてがバイノウラルビートサウンドとイメージトレーニングによってもたらされた結果

と考えるのはいささか無理があると思います。

 
しかし、退院後 海外の医学文献を調べてみると、

バイノウラルビートサウンドの脳刺激効果、および不安解消効果の事実はすでに科学的に実証されていました
 

それらの一部をご紹介します。

 



  >>バイノウラルビートの刺激に大脳皮質の広い範囲が同調することを世界で初めて証明した研究


Karino S, Yumoto M, Itoh K, Uno A, Yamakawa K, Sekimoto S, Kaga K.
Neuromagnetic responses to binaural beat in human cerebral cortex.
J Neurophysiol. 2006 Oct;96(4):1927-38. Epub 2006 Jun 21. より引用 

 

脳磁図計(MEG)という地磁気の100億分の1以下の磁場の変化を計ることのできる1台10億円以上する装置を使って、

脳神経に流れる電流によって生ずる微かな磁場を直接計測しています。

従来の脳波計による方法に比べ、信号源の位置特定精度が桁違いに高いという特長もあります。


バイノウラルビート刺激を与えたときに、大脳皮質にビート周波数と同じ神経活動が発生することを確認できた世界初の事例です。
 
2006年に東京大学医学部のチームによって発表されました。

 
バイノウラルビートが単なる音響刺激ではなく、

高次脳機能(人間の高度な精神活動)へも影響を及ぼしうる技術であることを示唆しています。

 


図の上方が頭部前方(前頭葉)に相当し、

サークルの径が大きいほどより多くの被験者で同じ位置でのビート周波数への同調があったことを示します。

側頭葉、頭頂葉、前頭葉の広い範囲でのビート周波数への同調が確認できます

 

 



  >>バイノウラルビートによりストレス耐性が強化されることを示した研究

 

Wahbeh H, Calabrese C, Zwickey H. 
Binaural beat technology in humans: a pilot study to assess psychologic and physiologic effects.
J Altern Complement Med. 2007 Jan-Feb;13(1):25-32. より引用


2007年1月、アメリカの大学内施設、Helfgott研究所から発表された研究成果です。
 
バイノウラルビートサウンドを経験したことのない、健常なボランティア8名(女性7名、男性1名)を選び、

デルタ波(0-4Hz)の脳波を誘起するバイノウラルビートサウンドを60日間、毎日60分ずつ聞かせています。

この実験の前後で、各種医学的アンケートおよび、血液検査を実施しています。 

 
これら結果を膨大な健常人データベースと比較し統計処理解析を行いました。 


その結果、セロトニンなどの各種血中ホルモン濃度の有意な変化と、不安程度を示すスコアの大きな改善がみられました。  



性格特性不安(trait angxiety)の著しい減少 
 
 
 

クウォリティオブライフ(生活の質)の向上
 

 


『...性格特性的な不安が減少した。これは、

実験参加者の ストレスや不安に対する反応およびその対処能力が向上したことを意味している。』

 



 


>>手術前の不安解消にバイノウラルビートが大いに役立ったという研究


Padmanabhan R, Hildreth AJ, Laws D. 
A prospective, randomised, controlled study examining binaural beat audio and pre-operative 
anxiety in patients undergoing general anaesthesia for day case surgery.
Anaesthesia. 2005 Sep;60(9):874-7. より引用

2005年9月発表、イギリスのSunderland Royal病院より発表された論文です。
 
婦人科、泌尿器科などの日帰り手術を受ける予定の患者108名を対象とし、 

 
1.バイノウラルビートサウンド(デルタ波に相当)を30分間聴かせるグループ 

2.市販のリラックス音楽を30分間聴かせるグループ 

3.なにもしないグループ 
 

の3つに分けて、その前後で状態.特性不安尺度(State-Trait Anxiety Inventory)を計測するアンケートを行い、統計解析しました。 

 


不安の強さの度合いを示す点数は、バイノウラルビートを聴かせたグループでもっとも低くなりました。
 
 
 

『...バイノウラルビートサウンドには、手術前の患者が感じる激しい不安を、著しく癒す力がある。』

 





 

脳の底から響いてくるサウンドをいますぐ体験できます 
 

ここまで読んでくれたあなたは、

『ところでいったいバイノウラルビートって何なんだ?』

と思っていることと思います。

 

ひとことで言うと、

現実には存在しない音を使って、脳を直接刺激する技術

である、とわたしは考えています。

 その刺激の伝わる経路の特殊さから、

ほとんど意識できないほどのレベルの刺激でも、脳に特定の周期を持った電気活動を誘起することができます


その結果、単にリラクゼーションミュージックを聴くよりも大きな癒し効果が期待できるのです。

 
では、現実には存在しない音が意識の中に聞こえてくる不思議さ、 
 
その現象が脳のどこに由来しているのか、

周波数によってどんな感じがするのか、を実際に体験してください。

 

 

>>体験その1

バイノウラルビートの原理とその不思議さ、刺激の伝わる経路を、私の脳のデータを使って解説します。(4分間のビデオ)
 
まずはステレオイヤフォンまたはヘッドフォンを用意してください。(<---重要 ! )

ビデオ画面の指示にしたがってください。

バイノウラルビートの不思議さを実感することができます。
  

長い文は必要に応じて一時停止をして読んでください。
 (タブレット端末で表示されない場合には、こちらをクリックしてください。)


もし、ビデオのとおりにならず、一方のイヤフォンのみにしても ホワンホワンホワン…と うなり音が聴こえてしまう場合には、

あなたのパソコンの音響特殊効果の設定を一旦、すべて解除してみてください。

音響効果処理の過程で、左右耳用の別々の信号が混ざってしまっていると考えられます。

音響効果設定の解除方法を左列のリンクに記しました。  

(右耳と左耳の音が装置の中でミックスされるとバイノウラルビート効果が体験できません)

 


>>体験その2

バイノウラルビートの周波数によってどのように気持ちが変化するかを、あなたに体験してもらいます。(2分間のビデオ)

ビート周波数を次々に変化させます
 
  
想像してみてください。

ステレオイヤホンを耳に挿していると、あるビート音が聞こえてきます。 その振動はやがてゆっくりとなってゆき、

不安感や心配事でイライラしていた気持ちが徐々に穏やかになってゆきます。

このとき、あなたの脳波は、ガンマ波-->ベータ波-->アルファ波-->シータ波-->デルタ波と変化しています。

 

途中、一方のイヤフォンを外して、ビート(うなり)が消えることを確認してください。

(タブレット端末で表示されない場合には、こちらをクリックしてください。)


 

10年以上の実験と入院の成果:デルタレゾナンス

バイノウラルビートを初めて知ったのは、97年のことでした。

以来、それに関連する5万円以上もする装置や、

いくつものCDやパソコンソフトを購入し、実験を続けてきました。


 
しかし その効果には疑問が多く、どう活用すればよいか まったく確信を持てずにいました。  


 

今回、  

 この入院中に得た経験に加え、

退院後に、バイノウラルビートの関連資料、文献を集中的に検証しなおしました。

上に示した論文資料はそれらのごくほんの一部です。

まだ読みきれていない論文がいくつもあります。  


 しかしすでに多くの気づきがありました。



たとえば、

・脳卒中患者が陥りやすい睡眠傾向を防ぐための ビート周波数とその閾下刺激法

・動物実験の脳波解析から分かった高ストレス下の 脳波スペクトルとその再現を回避する方法

・単純なビートを長時間聴き続けると、船酔いのように 気分が悪くなるケースの解決方法

・長い期間継続的に聴き続けても飽きの来ない音響パターン

・大脳皮質の電気活動に反映されやすいビート周波数の選択

・抑うつを強化してしまう周波数パターンとのその回避法

・ウサギを使った実験で明らかになった、学習速度を2倍にする 脳波周波数とその実装方法

・アルコール中毒患者の更正過程で明らかになった、ベータエンドルフィンを 増加させる脳波周波数の組み合わせ

・デルタ波、シータ波、アルファ波相当の周波数を同時に 刺激する方法

・まとめて時間を取れない場合でも隙間時間を使って 聴くことで効果を得る組み合わせ

・年齢に左右されずにビートを脳へ伝える周波数選択


などです。 




それらの成果を可能な限り取り込んで、バイノウラルビートの音響ファイルを独自に作成しました。


 
デルタレゾナンス と命名しました。

(ファイル名:deltaresonance_03.mp3、45分間)


 
バイノウラルビート歴12年目にしてのオリジナル自信作です。

複数のビート周波数をデジタル制御の組み合わせで重ねています。

 
 
mp3ファイルになっているので、パソコンでもmp3プレーヤにコピーしても聴くことができます。  

 
これ(デルタレゾナンス)を作成して以来、

上記論文で効果が示されたような単調なバイノウラルビートを聴く必要はまったくなくなりました。

また、いままで購入したバイノウラルビート関連のCDもすべて棚にしまってしまいました。

  

 
リハビリトレーナーの予想をはるかに上回るスピードで脳内出血から回復したわたしですが、

未だに左手足に強い痺れが残っています

触れた物の温度や質感などはさっぱりわかりません。

また、理由もなく気持ちがひどく鬱(ふさ)いでしまうこともしばしばあります


 
そんな時、mp3プレーヤにコピーしたデルタレゾナンスを聴きます

すると、数分間潜っていた水中から頭を出したときのような気持ちの変化、解放感を即座に体験します
 

 
加えて、イメージトレーニングも行うことで、これまでリハビリ上の多くの困難を乗り越えてくることができました。


 

もちろん、このレターを書いているいまもステレオイヤフォンを耳に挿しデルタレゾナンスを聴いています。

 



 

 
デルタレゾナンスの特長をまとめました。 


  
・病院やカウンセラーを訪れる前に、自らのストレスと向き合い対処することができます。

-->病気と診断され大量の薬物を処方される前に、ストレス耐性を強化しておくことは意味のあること、と思います。
 

 
・電車の中でも、トイレの中でも、料理中でも、布団の中でも、散歩をしながらでも、実践することができます。

-->是非、mp3プレーヤへコピーして、常に持ち歩いてください。
 
わけもなく気持ちが鬱いでしまったとき、仕事があるのに気分が乗らないとき、不安で眠れないときに聴いてください。
 
注意、リラックスし過ぎて眠ってしまうことがあります。自動車の運転など、大きな機器の操作中の利用は控えてください。

 
 
・経済的に優れています。

-->健康食品などと異なり、消費される部分がありません。一度購入すれば、何年間も利用し続けることができます。

 
 
・厳しい修行をすることなく、禅僧の瞑想の境地を体験することができます。

-->瞑想時に心の中で繰り返し唱えるマントラ(短い呪文のようなもの)に相当するものがバイノウラルビートサウンドです。
 
とても深い精神的安らぎを得ることができるようになります。
 

 
・生活の質(Quality Of Life)が向上します。

-->精神的基盤が安定することで、自然と日常生活に前向きに取り組むことができるようになり、充実感が得られます。
 

 
・集中力が増し、仕事がはかどります。

-->仕事や学習の効率を向上させることができます。
 
子供の語学習得スピードが速いのは、シータ波が多く発生しているから、という説があります。
 


・暇な時間の有効活用になります。

-->脳は刺激が多ければ多いほどその可塑性により 失った機能を補完するように働きます。

ステレオイヤフォンを耳に挿しているだけです。 居眠りしている時間を脳刺激に充てることができます。


 
・たった一人でも、永く続けることができます。

-->あなたの心の底を打ち明けることのできる、真に信頼できる人を見つけるのは容易なことではないかも知れません。
 
それとも最寄の心理カウンセラーを訪ねて、見ず知らずの人間に自分を預けますか?

 
 
・まだほとんどの人が体験したことのない最新の脳研究の成果を手に入れることができます。

-->未来の学校では自らの脳をコントロールするための実習科目ができる、と私は信じています。
 

 




 

お申し込み方法

あなたがデルタレゾナンスを必要とするならば、以下の方法で手に入れることができます。


ダウンロード販売にて提供します。

決済が出来次第、いますぐに利用をはじめることができます。

 
商品内容は

・     MP3ファイル(deltaresonance_03.mp3 : 53MB, 45分間)-->デルタレゾナンス本体

・  MP3ファイル(test_BB_sound.mp3 : 1MB,1分間)-->動作環境確認用

・     取り扱い説明書(6ページ:pdfファイル)  

・     イメージトレーニングマニュアル(2ページ:pdfファイル)

です。

 
価格は7,700円(税込み)です。

 
お支払いはクレジットカード、銀行振込、郵便振替、コンビニ決済が利用できます。



お申し込みはこちらをクリック


infotopという決済代行会社のページにつながります。


左列メニューにある "よくある質問" のページも是非、ご覧ください。


当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。 
   病気には様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。



 

180日間 全額返金保証

 バイノウラルビートはパーキンソン病などの脳に障害を負っている人には 聴こえない場合があることが知られています。

このほかにも何らかの理由によりどうしてもファイルを実行することできない場合や、

 まったく変化を感じることができない場合があるかも知れません。

 購入後180日以内でしたら、あなたのご希望により全額返金いたします。

※お手続き手順:

1.商品お申し込み時のメールアカウントにて、

2.件名に『返金希望』とだけ記し、(理由を書く必要はありません

3.宛先:info@deltaresonance.jp までメールをお送りください。

こちらの販売履歴が確認でき次第、代金お振込先を確認する返信メールをお送りいたします。

 

 
PS
入院中、同じフロアに同様の症状を持つ50名ほどの患者仲間がいました。

多くは高齢者ですが、私より若い人も少なからずいました。

しかし、私が入院していた期間中、

私と同様 普通に歩くことができるようになった仲間は一人もいませんでした。


もし私が皆と何か違うことをしていた…とすれば、


それは、" このサウンドを聴いていたこと "  だけです。

因果関係は証明できません。

でもそこに大切な何かがあるような気がしてならないのです。


自分の病気の脳画像を公表することを大いにためらいました。

なぜなら、脳はその人の人格そのものを収めた場所だからです。

そこが一度 破壊された人間に いったい誰が大切な仕事を頼もうとするでしょうか?


でもそのリスクを冒す価値があると思いました。




 

発症9ヵ月後に再度 撮影。
主治医 曰く 『これでもうバッチリだね。』