よくある質問


Q:mp3ファイルって何ですか?

A:CD1枚分にもなる大きな容量の音楽データを、その数十分の1のサイズに圧縮しても

音質がほとんど変わらないのがmp3(エムピースリー)という方法です。

そのおかげで、ウォークマンやiPodなどの持ち運び可能なプレーヤにコピーすることができます。

パソコン上では、単にそのファイルをダブルクリックするだけで再生することができます。




Q:mp3プレーヤはどのようなものを準備すればよいですか?

A:高価なものである必要はありません。

家電量販店にゆけば、mp3プレーヤを安く購入することが出来ます。

もちろんスマートフォンでも結構です。

mp3ファイルをコピーする方法は利用する機器によりことなります。




Q:ダウンロード購入とはどういうことですか?

A: 商品をCDやDVDとして宅配してもらう代わりに、

インターネット上から直接、デジタルデータとして取得することを指します。

決済が完了でき次第、商品取得用のリンクを知ることができます。

このリンクをクリックすることで、

デルタレゾナンスを自らのパソコン上にダウンロードできます。



Q:パソコンにあまり詳しくありません。ダウンロード購入ができるかどうか不安です。

A:デルタレゾナンスを必要とする方に 

1) 出来る限り早くお届けするため、

2)価格を可能な限り低く抑えるため、  および 

3)温室効果ガス削減のために、

あえて ダウンロード販売のみとしています。


また、ダウンロードでファイルを扱うことができるようになれば、

mp3プレーヤにコピーして携帯利用することも簡単にできます。

このメリットは計り知れません。

なぜなら、パソコンの前だけではなく、場所を選ばずにいつでも聴く事ができるようになるのですから。


この機会に あとほんの少しだけパソコン操作に慣れるよう勉強しましょう。


このページのすぐ上部に、『無料サンプル』というリンクがあります。

そこからメールアドレスを登録すると、ファイルのダウンロード方法を記したメールがあなたに届きます。

是非、これをサンプルとして、ダウンロードと圧縮ファイルの解凍および音響ファイルの再生、PDFの閲覧方法、

mp3プレーヤへのコピーなどを試して自信を付けてください。


それでも分からなかったらメールで(宛先:info@xendela.com)訊いてください。

かならず返事します。




Q:どういう手順で購入するのですか?

A:トップページの下の方に、

お申し込みはこちらをクリック

というリンクがあります。

そのリンク先のページからあなたのメールアドレスを送信していただくと
お支払方法を記したメールを自動返信いたします。


代金のお振込みを確認でき次第、商品のダウンロードに必要な情報を記したメールをお送りします。




Q:ダウンロードしたmp3ファイルをCDプレーヤで聴きたいのですが…

A:簡単ですが、mp3ファイルをCDへそのままコピーしただけではCDプレーヤで再生されません。

Windows Media Player や iTunes を使って、

オーディオCD』 という形式で書き込みすればOKです。




Q:デルタレゾナンスをスマートフォンで聴きたいのですがどうすればよいですか?

A: mp3ファイルをスマートフォンに取り込むためには次の2つの方法があります。

1)いったんパソコン上にダンロードしてからスマートフォンに取り込みます。(おすすめ)

2)zipファイルを解凍する無料アプリをつかってスマートフォン上に直接ダウンロード、解凍します。

もしくは

3)購入者のみに公開するストリーミング再生リンクを一緒にお送りします。このリンクをタップするだけでスマートフォンですぐにデルタレゾナンスを聴くことができます。




Q:いつどのくらい聴けばよいですか?

A:私は暇さえあれば聴いています。 考えがまとまり、気持ちも落ち着くからです。


無料プレゼントの睡眠誘導の場合とは異なり、

デルタレゾナンスは暇な時間に聴いてもらうことを想定して設計していますので、

毎回45分間聴き続ける必要はまったくありません。


5分聴いては別の作業をし、戻ってまた聴く…


きわめて小さな音量で再生するだけです。



入院していて気づいたのですが、脳卒中患者の多くは、1日の8割近くの時間を何をするわけでもなく

眠るかボーっとして過ごしています。


脳は刺激が多ければ多いほど、可塑性によりその機能を取り戻す可能性が高くなること

が人や動物での実験で明らかにされています。


ステレオイヤフォンを耳に挿しているだけです。 おおきな努力の必要はありません。




Q:睡眠中に聴いても効果はありますか?

A: 就寝中に聴く効果はわかりませんが、

入眠時の利用は積極的に勧めています。

イメージトレーニングに適した静かな環境とリラックスできる体勢が得られるからです。

いずれにしても音量は、ギリギリ聴こえる程度に小さく設定してください。




Q:価格の根拠は?

A: レンタルサーバやメール管理サービス、検索広告など

この事業を持続可能状態にするために必要な費用です。

近日中に価格を大幅に改訂する予定です。




Q:ステレオイヤフォンの装着が難しいのですが…

A:バイノウラルビート反応を得るためには、右耳用と左耳用の音が混ざらないようにする必要があります。

ステレオイヤフォン、ヘッドフォンでの利用がベストなのですが、

やむをえない場合、

スピーカーを利用者の近くに置いて、ギリギリ聴こえるほどの小さな音量で再生する、

という方法を提案しています。




Q:発症後何年も経っています、効果はあるでしょうか?

A:不安解消効果、気分改善効果は、いつの時点であっても期待できる、と私は考えます。

また、時間が経っていてもリハビリを継続する意義はあると思います。

私自身、1年以上経った今でも、手足の感覚麻痺が ゆっくりとではありますが

改善し続けていることを実感しています。

デルタレゾナンスを聴きながら、今後もあきらめず リハビリを続けるつもりです。




Q:いま入院しており治療中です。デルタレゾナンスを聴いて問題はありませんか?

A:ご自身で判断しかねる場合には、主治医の意見を仰いでください。


実際、このホームページを担当の脳外科医に見せてデルタレゾナンス利用の合意を取り、

看護師や療法士の協力も得てリハビリプログラムの中に正式に組み込んでもらっているケースもあります。


とは言うものの、

すべての医療関係者があなたの このような相談に好意的に耳を傾けてくれるとは限りません。


デルタレゾナンスは音響刺激です。音楽を聴くことと同じ行為、行動です。

したがって、くわしい相談に乗ってくれそうにない場合には、

『ヘッドフォンをつけて小さな音量で音楽を聴いても良いですか?』

と さりげなく医師に尋ねてみてはいかがでしょう。




Q:利用者の声は載せないのですか?

A:利用者からの経過報告をいただけると、私自身はとても大きな励みになります。

しかし、次のような理由で 今後もそれらの掲載を考えていません。


1) 脳卒中の症状には人により大きな幅があります。:

どこが悪いのか本人にも医師にも分からないほど軽微な場合や、一方で 亡くなる一歩手前の重症の方もいます。

つまり、すべての方でいつも安定した効果が期待できるとは限りません。

そこへダイエット食品の感想のような 成果ばかりを謳った都合の良い文章を載せるのは適切ではないと思うのです。


2) 因果関係の証明にはなりません。:

利用者からの改善結果報告が多く寄せられたとして、それがデルタレゾナンスによってもたらされた効果である

ことの証明にはなりません。

証明するためには、コントロールされた条件下での比較データが多数必要です。




このサービスを開始してすでに7年以上が経ちました。

多くの方の支持なくしては続けられなかったと思っています。

New 2017年2月 [デルタレゾナンス使用者の感想]をアップしました。



Q:180日間全額返金保証...って本当ですか?

A:返金保証の内容、方法については特定商取引法により

ホームページ上に明記することが義務付けられており その記載内容は事実です。


しかし効果を約束するものではありません。




Q:なぜ、自分の脳の画像をたくさんもっているのですか

A:脳卒中になるまえ、MRIを使った脳機能研究のお手伝いをしていたことがあります。

その際に自分自身を撮影したデジタルデータを複数保存してあります。

また、今回の病気の画像は、病院の担当医師に頼んでCDに焼いてもらいました。

救急病院、リハビリ病院、地元の病院と3箇所で撮影しましたが、

設備の古いリハビリ病院を除き、他の2施設ではいずれも快く追加料金なしでデータ提供をしてくれました。




Q:リラックスするだけならモーツァルトのCDを聴くのとはなにが違うのですか?

A:人間は音楽のメロディを2ステップで、つまり大脳で解釈してから次に感情へ落とし込みます。

ある音楽を聴くと、過去の不愉快な感情を再体験する、そんな経験はあなたにもあると思います。

つまり、刺激が直接的ではありません。

個人のこれまでの経験や主観に著しく影響を受けてしまいます。

また同じメロディの繰り返しは大脳を疲労させ、『飽き』を生じます。

結局 長く続けることができません。

一方、バイノウラルビートの場合には、脳幹部で合成された刺激が、感情の働きをつかさどる視床へと直接伝わり、

その後に大脳皮質の広い範囲へ影響を及ぼします。
 
したがって、音楽を聴く場合に比べ弱い刺激でより強い効果が得られる、と考えられています。




Q:身体に害はありませんか?

A:バイノウラルビート反応は人間が音のする方向を感知するために発達させてきた自然の生理的機能を利用したものです。
 
新生児の聴覚機能検査にもこの原理が応用されています。害はないと考えられます。
 


Q:聴くと魂が身体から抜け出るって、本当ですか?

A:バイノウラルビートを使ったサウンドを聴くと、魂が身体から抜け出し異なる次元の世界を体験できる、と主張する人々がいます。

私自身、そのような体験は、これまでに数えるほどしかありません。

どんなに確信のある体験でも、本質的に他人に証明のしようがないものはその真偽を議論する意味がないと私は考えます。





Q:仕事をしながら聴いても効果はありますか?

A:大いに効果があると考えています。実際私もこの記述作業をしながら、バイノウラルビート(デルタレゾナンス)を聴いています。

考えがまとまり、作業に集中することができるからです。




Q:自分でバイノウラルビートを研究したいのですが…

A:どんどんやってください。今は高性能パソコンと実験に必要なソフトウェアが簡単に手に入る良い時代です。





Q:体験ビデオをみてもそのとおりにならないのですが…

A:左右の音がパソコン内でミックスされてしまうと、一方のイヤフォンのみにしたときでもビートが聴こえてしまいます。

脳の中でミックスしなければバイノウラルビートにはなりません。

ステレオイヤフォンのジャックがきちんと挿さっていることが必要です。

また今一度、サウンドエフェクトの設定がすべて解除できていることを確認してください。





Q:効果のまったくない人っていますか?

A:パーキンソン病や重度の失語症の方、高齢者、女性で特定の生理周期にある方もバイノウラルビートが聴こえない

場合があることが報告されています。





Q:それほど効果があるのなら、なぜ普及しないのですか?

A:脳磁図計などの本格的な検証装置が一般の研究者に利用できるようになったのは、

さいきんのことであるから、と考えます。




Q:サブリミナルメッセージ(意識に上らない短時間、弱強度の暗示を含ませること)は入れていませんか?

A:その種の刺激法は、誓って一切使用していません。

そのようなトリックは、周波数解析すればすぐにバレてしまうものです。